平和堂のサステナビリティ

トップメッセージ

地域と共に歩み、持続可能な未来を創る

平和堂は、創業の地・滋賀県が長年琵琶湖の環境問題に取り組んできた環境先進県である背景もあり、早くから環境活動に取り組んでまいりました。1991年には、お買物袋持参運動や店頭回収を開始し、日々の事業活動を通じて、地域社会への貢献に努めています。

しかし現在、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。地球温暖化による気候変動や災害の激甚化といった地球規模の環境課題に加え、国内では少子高齢化に伴う労働力不足や買物難民問題など、社会課題はより複雑化しています。

これらの課題を解決するため、私たちは2021年にサステナビリティ・ビジョン 「100年企業に向けて。平和堂グループは、事業を通じた『地域社会の課題』・『地球規模の課題』の解決とグループの成長の両立を目指します。」を策定しました。このビジョンのもと、5つの重要課題を特定し、全社を挙げて取組みを推進しています。

例えば、重要課題の1つである「『地域の健康』の実現」においては、「健康」「子育て」「高齢者」をテーマに、自治体や地域の皆様と密接に連携し様々な取組みを進めています。子育て世代への支援や高齢者の健康づくりのお手伝い、世代を超えたコミュニティづくり、食育・環境学習を通じた子どもたちの教育機会の提供など、地域に寄り添った活動を展開しています。

また、持続可能な社会の実現に向けて、社内の行動基準を「サステナビリティ」と位置づけました。役員、そしてすべての従業員が一丸となり日々の業務の中で実践してまいります。

これからも地域のお客様と共に歩み、未来にわたって豊かな地域社会へ貢献し続けます。

株式会社平和堂
代表取締役社長執行役員CEO 平松 正嗣

ページトップへ戻る