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 お子様づれのご家族をはじめ、高齢の方、障がいのある方、妊婦の方などすべてのお客様により楽しく快適にお買い物をしていただけるお店づくりを推進しています。ノーマライゼーション(*)を積極的に推進するため、社内に「ノーマライゼーション推進委員会」を設置し、ハード(施設)・ソフト(接客応対)の充実、ルール整備等に取り組んでいます。

(*)ノーマライゼーションとは…高齢者・障がい者などハンディのある方々が無理なく一人の市民として自立生活ができる社会をつくる活動のことです




 平和堂では、全てのお客様が快適に店舗をご利用いただけるよう、ノーマライゼーションに配慮し、店舗のバリアフリー化や接客の充実に努めています。新しい店舗の建設や改装時には、出入り口などの幅を広げ、段差を解消するなど、バリアフリー新法(旧ハートビル法)の基準を満たす設計としています。
  また、補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)と一緒にお買い物を楽しんでいただくことができます。平和堂は「身体障害者補助犬法」の全面施行に先駆けて平成14年9月より補助犬を同伴のお買い物を可能にしました。


車イス専用駐車場
 
多目的トイレ
 
ゆったり試着室
 
バリアフリー新法認定のお店づくりをすすめています。


全店で盲導犬・聴導犬、介助犬とともにお買い物ができます。







 平和堂マニュアル(社員手帳)に「ノーマライゼーションの応対マニュアル」を掲載し、全社員に周知しています。新入社員や新店の社員を対象にノーマライゼーションについての研修を実施しています。また、サービス介助士の育成を図り、あらゆるお客様に適切な対応ができるよう、社員教育を行っています。

サービス介助士研修風景

また、手話サークル活動を通じて、手話でお手伝いできる社員の育成を進めています。手話で日常会話ができる社員は「手話でお手伝い」のアイコンを、手話を勉強中で少し手話ができる社員は「手話を勉強中」のアイコンが標示された名札を着用し、耳の不自由なお客様のお手伝いをしています。