企業理念philosophy

平和堂イメージ

平和堂グループ憲章

全従業員の物心両面の幸福しあわせ
追求するとともに、
お客様と地域社会に
貢献し続ける企業となる

社是

商業を通じて豊かな暮らしと
文化生活の向上に貢献し、
より多くの消費者に
なくてはならない店になる

5つのハトのお約束

  • 1. 奉仕のハトは、
    お客様へのサービスを第一とします
  • 2. 創造のハトは、
    よい品を販売します
  • 3. 感謝のハトは、
    お取引先との信用を重んじます
  • 4. 友愛のハトは、
    みんなの幸せを築きます
  • 5. 平和のハトは、
    地域社会のためにつくします

社風

生産者への感謝と、食前・食後の合掌

たくさんの人のおかげで私たちの生活があります。食物だけに限らず、衣食住すべて、作る人、加工する人、運ぶ人の労力など、多くの恩恵を受けています。それらの生活者の方々へ感謝の気持ちとして食前・食後に「合掌」をしています。

平和堂のことば
<世界で平和堂だけの言葉

平和堂では「売上高」のことを
ご奉仕高』、
「粗利益高」のことを
創造高』といいます。

創業者は、平和堂の商いはお客様へご奉仕することが第一であり、私たちの使命は、商品を通じてお客様により豊かな生活をしていただくためにお役に立つことであると考えました。また、販売する商品をできるだけ低いコストで、より安く提供し、お客様の欲しい商品を先取りして創っていく仕事を通じて利益が生まれるので、粗利益高を「創造高」と表現することとしました。
創業者はこの言葉に、「商人は正人たれ」の信念を貫き、地域社会へ奉仕したいとの願いを込めたとも述べています。

※創業者の理念として

シンボルマーク
<二羽のハト>

平和堂ロゴ

世の中は対立ばかりでは争いとなり、破壊をまねき、調和ばかりでは沈滞し進歩がありません。
二羽のハトは、対立しながら調和を生むところに真の進歩があることを意味しています。

一羽のハトから二羽のハトへ

過去のロゴ画像

「ハトのマークの平和堂」。
お客様にすっかり浸透した愛称のもととなった二羽のハトのシンボルマークは、1974年6月に誕生しました。
ハトは、平和のシンボルとしても知られています。
かつて、シンボルマークのハトは一羽でしたが、この時から二羽がはばたくデザインへと改められました。

平和堂の三方よし
<近江商人の心>

お客様の満足
社員の幸福
社会への貢献

近江商人は単に商いで利益を得るだけではなく、さらに一歩踏み込んで、同時に商品を買った人も大きな喜びを感じ、また双方の商いが社会的にも良心的な行為となることを商人の本質としました。これが『三方よし〈売り手よし、買い手よし、世間よし〉』という考え方ですが、CSR活動の普及とともに、近年、広く企業社会でも知られるようになりました。
平和堂は、持続可能な社会の実現に貢献するために創業者が大切にしてきた理念をさらに掘り下げ、“平和堂の三方よし”として定めました。
そしてこの精神は、平和堂グループ憲章の制定にも活かされています。