5ADDAY 毎日食べよう野菜と果物
5ADAYについて

「5 A DAY(ファイブ・ア・デイ)」運動は、アメリカ生まれの運動で、
「低脂肪、高食物繊維食として、1日に5皿以上の野菜と果物を食べよう」
というメッセージを持った運動です。


1990年当時のアメリカでは、ガンが死亡原因のトップになっており、ガンの原因の35%をも占めていた食習慣を改善するところから「5 A DAY」運動は生まれました。そして、米国における野菜・果物の摂取量が確実に増え、生活習慣病での死亡率やガンの発生率が減少しつつある傾向が認められています。

一方、日本では毎年、野菜・果物の摂取量が減少しており食生活の改善が叫ばれています。2000年に国が発表した「健康日本21」の中でも「たっぷりの野菜(350g)と毎日の果物(200g)で、ビタミン、ミネラル、食物繊維を取りましょう」とアピールされています。

ファイブ・ア・デイ協会

5ADAYスーパーマーケット食幾体験ツアー

平和堂では、「1日5皿分(350g)以上の野菜と200gの果物を食べましょう」を推進する、5ADAYスーパーマーケット食育体験ツアーを実施しています。

近隣の小学生・園児を店舗にお招きし、野菜や果物を"見て、触って、楽しく学ぶ"食育体験学習を実施しています。
 次世代を担う子どもたちに正しい食生活のあり方、野菜・果物摂取の大切さを知っていただくことを目的としています。5ADAY食育インストラクターが講師となり、青果売場などで、野菜や果物を多く取り入れたバランス良い食事の重要性、野菜や果物に含まれる栄養について、お買い物ゲーム(買い物の擬似体験)・クイズなどを通じて、楽しみながら学んでいただいています。

園児向けプログラム
小学生向けプログラム

園児向けプログラム

子どもたちの身近な食生活の問題をテーマとして取り上げたアニメーションで、正しい食生活の基本を楽しみながら学びます。

食べ物がその働きによって赤・黄・緑の3つの食品群に分けられることなど、さまざまな食べ物の特徴を学習します。

実際のスーパーの野菜・果物売り場で、野菜を見ながら、野菜のどの部分を食べているかなどを学習します。

グループに分かれ、「中身と外側が同じ色の野菜は?」などの問題にしたがって決められた予算の中で野菜・果物のお買いものゲームをします。

普段食べている野菜料理・果物を思い出しながら、1日にどれだけ野菜と果物を食べたらよいかを学びます。

最後にクイズやゲームを楽しみながら野菜・果物の知識を復習します。

※基礎学習は、学校の教室で行うことも可能です。タイムスケジュールは一例ですのでご相談ください。

小学生向けプログラム

食べ物はその働きによって赤・黄・緑の三色の食品群に分けられることなど、さまざまな食品の特徴を学習します。

食品が体の中でどのような働きをするかを学ぶとともに、ごはんを中心に魚や野菜・果物をしっかり取り入れたバランスよい食事が元気な体を作ることを学習します。

「5 A DAY運動」の意味と1日に必要な野菜・果物の摂取量(5皿分350g以上の野菜と200gの果物)を学習します。

野菜は調理するとかさが減り、食べやすくなることを学習します。

実際に売場に出て、野菜を見て、じかに触れながら学習。
地元産の野菜を食べる「地産地消」のことや野菜のどの部位を食べているかなどを学びます。

グループに分かれ、ミッションペーパーにしたがって、決められた予算の中で、野菜・果物のお買い物ゲームをします。

お買い物ゲームの答えあわせをして、学習内容を振り返り、野菜・果物の大切さを再度確認します。

※基礎学習は、学校の教室で行うことも可能です。タイムスケジュールは一例ですのでご相談ください。

2014年度
7月 1幼稚園、1団体 計50名
9月 4小学校 計293名
10月 9小学校、1養護学校、1幼稚園 計629名
11月 2小学校、1養護学校、4幼稚園 計388名
12月 2小学校、1養護学校、2幼保園 計212名
1月 1小学校、2幼保園 計215名
2月 1養護学校 計9名
延べ参加人数 1796名
2013年度
7月 2団体 計29名
9月 6小学校 計374名
10月 6小学校、3幼保園 計509名
11月 4小学校、4幼保園 計433名
12月 2小学校、1幼稚園、1団体 計193名
延べ参加人数 1538名
お礼の手紙

きょうは、平和堂にいかしてくれてありがとうございました。
いろいろなことをおしえてくれて、ありがとうございました。
これからもがんばってください。

お世話になりました。いろいろなことを教えてくれてありがとうございました。
おかいものたいけんをさせてくれてありがとうございました。

へいわどうのことをいろいろと教えてくれてありがとうございます。
ふだんは、教えてもらえないことも教えてもらってとても勉強になりました。
またかいものに行きたいと思います。