平和堂に、なぜ薬剤師が必要なのでしょう?
それは、平和堂が人びとの豊かな暮らしをサポートする総合生活提案企業として、お客様の健やかな毎日に役立つさまざまなご提案をしているからです。
地域に根ざしたドラッグストアで、プライマリー・ヘルスケア の一翼を担うため、その地域の特性を理解したかかりつけの薬剤師が必要なのです。お客様は日々顔を合わせる薬剤師に信頼をもってご来店されます。
病院や医院では時間をかけて健康相談をすることは難しいといわれています。毎日利用する場所に、気軽に相談できる薬剤師がいる、そんな光景を我々は描いています。


平和堂の「ドラッグストア」で最も重要な仕事といっても過言ではないのが「接客・カウンセリング」です。薬剤師という専門知識をいかし、ご来店されるお客様の健康相談、服薬指導、重複投薬について情報を提供します。
医師への相談以上に時間をかけ、親身になってカウンセリングを実施するところに平和堂の「ドラッグストア」の良さを十分に発揮します。


販売計画
毎日の様々な情報、TVや情報誌などから世の中の傾向を読み取り、何を強く提供していくか、またご来店いただくお客様の年齢層などを分析し、販売計画をたてます。自分でたてた販売計画が当った時のおもしろさは何にも変えがたいものです。

売場づくり
商品の陳列やディスプレイを創意工夫し、見やすい売場作りを行います。季節感を出したり、強化商品を目立つ位置に陳列したりと、センスが問われる部分もあります。

マネジメント
労務管理、商品管理、数値管理とドラッグストア内の管理業務を行います。どうすれば、ムダ・ムリ・ムラを改善できるか、マネジャーの腕にかかっています。






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