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1.入社前から始まる新入社員研修
入社前から教育をスタートすることで、職業人としての第一歩をスムーズに踏み出すことができます。
・入社前通信教育 ・入社前店舗視察研修
2.キャリアステップに連動した教育
昇進の節目にステップごとの研修を実施し、バランスの取れた、管理職・スタッフの育成を行います。
・主任チャレンジ研修 ・次長・バイヤーチャレンジ研修
3.専門性を高める教育
多種多様なお客様のニーズに応えるため、それぞれの職場に応じたプロを育成します。
・生鮮スクール(鮮魚・精肉・デリカ・青果)
・VMD研修(陳列の研修)
4.「自ら学ぶ」姿勢をサポート
中・長期の自己育成プランを社員自らがプランニングし、それを援助する制度を充実させています。
・通信教育、専門図書の斡旋、社外セミナー派遣など。
ノーマライゼーション研修
ご高齢の方やハンディキャップをお持ちの方、すべてのお客様に気持ちよくお買い物をしていただけるように、新入社員教育時や各店舗にてノーマライゼーション研修を行なっています。
・車椅子体験 ・アイマスク体験 ・手話応対者育成
人権研修
すべての人の人権を重んじ、差別のない明るい職場を目指して、人権問題(障がい者問題、女性問題なども含む)についての研修を各店舗で実施しています。
平和堂は、社員一人ひとりが能力と個性を最大限に発揮し、目的意識を持って働くことこそが個人と会社の成長につながると考えています。そのために、学ぶ機会を平等に与え、「自ら学びたい!」という社員にはより多くのチャンスを与えています。
主任、次長・バイヤーへの登用は任命制ではなく、自ら手を挙げチャレンジする「チャレンジ研修」を実施。集合研修や職務実習を通して、上位職に必要な知識・能力を事前に身につけ、期待される役割を理解し実践できる人材を登用しています。また、社内外研修の参加者を公募する「公募制」を導入するなど、本人のやる気に火をつけ「自ら考え、行動できる社員」の育成をめざしています。

平成12年から稼働している技能研修センター。ここで行なわれる技能研修を通じて、スタッフは食品の衛生・品質管理の意識を高め、食品を扱うプロとしての技術を習得します。受講者は一年間で6,000人を越え、技能ライセンス認定試験に多数合格者を輩出するなど、着実な実績をあげています。


平和堂は、女性比率、パート比率がともに高く、お客様の多くが女性であることから、女性の視点が経営戦略のうえでも重要であると考えています。このことから、従来より女性・パート社員の育成に積極的に取り組み、その先進企業の一つとして評価いただいています。
また、2002年より毎年、女性管理職育成を目的に、主任職(売場責任者)を対象としたキャリアアップセミナーを実施しています。この研修では、これまでのキャリアを振り返り、今後のキャリアプランを仕事と生活の両面から計画します。
管理職に必要なスキルを学び、また上位職をめざすうえでの不安を共有し、払拭することで、チャレンジ意欲の向上を図りました。こうした取り組みの結果、女性管理職は着実に増えてきています。
また、従来の「初級編」「中級編」に引き続き、2010年から新たに「上級編」も実施しており、さらなるレベルアップ、スキルアップを図っています。
今後も、この取り組みを継続し、性別にとらわれず能力発揮ができる職場をめざし、人材育成のみならず、制度や登用など、あらゆる面からの取り組みを継続していきます。
