業界辞典小売業界について

大きく6つに分けられる

就職活動を進めるにあたって大切なもののひとつが「業界選び」。自分はどのような業界でやりがいを追求したいのかを決めることから就職活動は始まると言ってもいいでしょう。その業界は、大きく次の6つに分けることができます。

<1.メーカー 2.商社 3.小売 4.金融 5.情報 6.サービス>

ときどき小売業を目指す人のなかで「流通業を志望しています」という言い方をされるケースが見られますが、実は流通業と小売業はイコールではありません。流通とは卸売(商社)と小売を含めた総称。両者は仕事内容も異なるため、自分の志望業種をしっかりと伝えるためには「小売業を志望しています」と言う方がベターです。

ライフスタイルをより豊かにするスーパーマーケット

小売業は、6つに細分化されています。百貨店・専門店・スーパーマーケット・コンビニエンスストア・ホームセンター・無店舗販売です。きめ細かな品ぞろえと、あらゆるニーズに応えられるサービスの幅広さで毎日の暮らしに欠かせないスーパーマーケット。「地域のお客様の生活をより豊かにする」という存在意義は、1929年アメリカでこの業態が誕生した頃から高く評価されてきました。今やアメリカでは「働きたい企業ベスト100」の上位10社のなかにスーパーマーケット企業が毎年2〜3社入っているほどです。

地域の暮らしに貢献する誇りがあります

スーパーマーケットで働く魅力は地域の暮らしを支える誇りが得られること。あらゆる業種と地域のお客様を結ぶライフラインとして機能しています。価値のある商品を国内外から見つけ出し、効率的に調達し、サービスという付加価値と共にお客様にご提供する。その結果として地域の暮らしに貢献することができます。
そうしたプロセスのなかで自己成長ができるのは言うまでもありません。

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