

採用情報TOP > 平和堂のCSR活動
人々の生活に密着した店舗展開をする平和堂にとって、果たすべき社会的責任(CSR)は大きく、環境保全活動から子どもたちへの食育、従業員の労働環境の改善など幅広く取り組んでいます。
平和堂の経営の基本方針である「お客様満足度の高い会社の実現」「社員満足度の高い会社の実現」「地域社会や環境との共生をはかる会社の実現」は、まさにCSR活動そのものであり、それを徹底することで、社会全体にも貢献することができると考えています。
人と地球(環境)が共生し、豊かな暮らしと文化生活の向上に役立てるよう社員一丸となって取り組んでいます。
平和堂では、地球環境負荷低減に向けて、各地でさまざまなエコ活動を行っております。
環境にやさしい「環境セレクト」商品の販売、店舗にて電気・ガス・石油類のエネルギー使用量の削減、店内に消費電力の少ないLED照明の設置、レジ袋の削減、食品トレイや牛乳パックなどを回収し、リサイクルを推進するなど、私たちにできることは何かを考え、社員一人ひとりがエコの意識を大切にしながら活動しています。
店頭の専用回収ボックス
2007年より、生物多様性※保全の取り組みのひとつとして森林保全活動“平和の森づくり”を社員のボランティアにて各地で展開しています。広葉樹の植樹をはじめ、椎茸の植菌をして里山の生活を体験したりと自然を肌で実感しながら、精力的に活動しています。
※あらゆる生物種の多さと、それらによって成り立っている生態系の豊かさやバランスが保たれている状態を言い、さらに、生物が過去から未来へと伝える遺伝子の多様さまでを含めた幅広い概念のことをいいます。
森林保全に不可欠な間伐も体験
子どもたちの健康で豊かな人間性を育むためには、食に関する知識と食を選ぶ力を身につける「食育」は欠かすことができません。平和堂は地域のさまざまな団体と連携し、「健康な食生活の大切さ」をお伝えしています。
たとえば、小学生の親子を対象に実施している「産地収穫食育体験」では、野菜がどのように育てられているかを実際に見て、触って、食べて、楽しく語らいながら食べ物と食の大切さを学びます。生産者から、野菜の育て方、食べ方の説明を受けるなどの交流も行います。
また、定植・草取り・収穫の3段階を体験する「農業食育体験」も実施しています。野菜づくりや収穫を実際に体験することで「子どもが嫌いな野菜を食べるようになった」など、参加者から喜びの声が届いています。


食への信頼が揺らぐような事件が多発する昨今、「誰が、いつ、どこで、どのように作ったのか」というお客様の疑問や不安を払拭し、安心してお求めいただけるよう、平和堂は生産情報の開示や、特定の生産者から商品を供給するなど「つくり手の顔が見える」安全・安心な食品の提供に努めています。
また、その地域でつくられた商品を地域で消費する「地産地消」にも力を入れています。産地が近いという安心感がある、商品の鮮度が良い、地域活性につながることはもとより、輸送距離が短く環境負荷が少ないという数多くの利点があります。
品質パトロール
